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実際、事故車買取の相場ついていろいろ調べてみたのですが、今の時代、「相場」ってあってないようなものですね。

特に事故車の場合……

高いとところと安いところの差がこんなにもあるとは、ちょっとした驚きでした。

こんな時代だからこそ、きちんと数社から査定を受けた方がいいんでしょうね。

ところで、自動車っていうと昔は若者の必須アイテムでした。

今では、20歳前後の世代がクルマを買わなくなる「若者のクルマ離れ」という言葉が定着しました。

メディアに取り上げられたのは2000年代半ば以降。

就職氷河期とリストラ、賃金抑制時代が続き、クルマは高根の花に戻ったのです。

一方で鉄道が便利になり、インターネットや携帯電話という楽しみも増えました。

多分、若者がクルマにそっぽを向き、それと同時に自動車メーカーも若者に期待しなくなったんでしょうね。

1997年から野村総合研究所が実施する「生活者1万人アンケート」。

車への出費を増やしたいと思う若者は減少しているんだとか。

かつては「レンタカーを意味する『わ』ナンバーはいや」という若者が多かったです。

最近は、買うよりレンタル、共有がクールだと考える若者が増えてきましたね。

身の丈に合わない高級車も、格好いいと感じなくなってもいるようです。

10年余りでここまで変わるものか・・・ホント時代の移り変わりは早すぎる!!

60〜70年代、クルマは「あこがれ」や「ワンランク上の夢」でした。

高度経済成長期が終わり80年代は「必須アイテム」といわれましたね。

日本は70年前後に世界第2位の自動車市場になるが原動力のひとつは若者でした。

転機はバブル崩壊です。 それまでの若者グルマは次第に支持を失い、代表格だったトヨタ自動車のスポーツカー「カローラレビン」が00年、ホンダ「プレリュード」が01年、日産自動車の「シルビア」が02年以降、後継車がなくなったのです。

「ハコスカ」「ケンとメリー」の愛称で一世を風靡した「スカイライン」も変遷を経て高級セダンのポジションになってしまいました。

「若者グルマでなく若者自体が絶滅した」と話すのはみずほ銀行産業調査部次長の米沢さんです。

氷河期、非正規社員の増加で一様な価値観、幸福感が崩れ、若者のし好がひとくくりにできなくなったと言います。

ニート、お一人様、いつまでも結婚しない元若者・・・・・。

似たような消費性向や行動様式をとる層が世代をまたぐようにもなりました。

こんなCMもありましたよね。

『いつかはクラウン』

今の団塊世代の方に響いた言葉でした。

年功序列の時代は収入の増加に応じて高額な車に乗り換えていく人生設計が描けたからです。

しかし、博報堂のブランドデザイン若者研究所リーダーの原田さんは「現状は、いつまでたっても軽自動車という人も多い」と見ています。

原田さんが分析した「マイルドヤンキー」と呼ばれる層が典型的です。

地方や大都市郊外などに住み、所得水準が低く、家族や昔からの友人と集団で行動するのを好む10代後半から20代半ばの世代。

そんな層が乗るのがミニバンタイプの軽自動車です。

派手めの装備を施し、親の世代と共有することが多いと言います。

若者グルマはこのまま絶滅してしまうのでしょうか?

60年代からスカイラインやシルビアの開発に携わった日産OBの伊藤さんは「自動車メーカーは消費者の変化にきちんと向き合ってこなかった」と振り返ります。

「技術がいいから買ってもらえて当然という意識が強かった」・・・・・と。

日産やトヨタは最近、若者を呼び戻そうとあの手この手を繰り出していますね。

トヨタは2年前から海岸の清掃などをする参加型イベント「アクアソーシャルフェス」を実施。

現在20代のゆとり世代が環境問題に関心が強い傾向に着目し、車に接してもらう試みです。

少子化が進み、手をこまぬいていればニッポンのクルマ文化は一段と強い逆風を受けるでしょう。

車がまた必須アイテムに戻る日は来るんでしょうかね・・・・・・

【www.事故車買取相場.com】運営者:横山
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